「くま☆のddが…」 くま☆「くままま☆〜、ddでたよ!」「はいはい拾うよ」主人は拾った…すると、それはボロボロに崩れた。 「あれ」おかしいな。こんなのは初めてのことだった。 「リヴってゲ●するっけ…病気!?これは」パニックに陥ったくままま☆は一人でとりあえずくま☆を島から出ないように言うと, ミュラー博士の研究室に行きました。 「ミュラー博士!!」くままま☆がミュラー博士を呼びました。 「どうしたのじゃ?」 「うちのくま☆のddが崩れたんですけどなんなんですか!!」 「それは何か悪い事をした証拠なのじゃ」 「じゃあうちのくま☆が何か悪い事をしたっていうんですか!!」 「何をしたかはわからんがな。。」 くままま☆はくま☆が悪い事をしたときいてショックをうけました。 くま☆には気付かれないように何をしたのかを調べることにしました。 大体リヴリーって悪い事しないんじゃないの!? うちのくま☆にかぎって!!そうつぶやくとくままま☆はGLLに入りました。 「ルビーローズさん!?」 「あらくままま☆。久しぶりね?」 「そうだね…って、うちのくままま☆最近みた??」 「んー最近一度昼にみたわ。 一回パキケフーズに来てて目があったからわたし、笑顔であいさつしたの。 なのになんだかあせってるみたいであたふたしてたわ」 「そですか」次に島屋では、見なかったと言われた。 「マハラジャさーん」 「くままま☆久しぶりだなぁ」 「最近うちのくま☆みませんでしたか????」 「ああ見たよ。あれは確か夜中で…」 「夜中??昼じゃないの?」 「あれは確かに夜中だったぞ。そして俺に…」 「俺に??」マハラジャは顔が赤くなった。 「…は?」 「俺にバレンタインのムシコーティングチョコをくれたんだ」 「ぇ??」もしかしたら…。 くままま☆は島に帰った。 「あんた私に何か隠してるでしょう」 「えっ…」くま☆はちょっと驚いている。 「あんたマハラジャさんの事がすきでしょぅ?? それに私に内緒でルビーローズさんのところでムシを買ってチョコでコーティングしたの。 私は知ってるの!!」くま☆は泣き出した。 「…ごめんなさい。恥ずかしくて誰にも言えなかったんだよぉ…だからルビーローズさんのところでムシを取って来て…」 「盗った????」 「うん…取ったよ?それがどうしたの?」 「馬鹿!!それでさっきddが崩れたのか…」 「??」 リブリーは,自分のddがお金だということは知らなかったのです。 「もう…いいからお金払いに行くよ!!」 そうしてルビーローズさんに事情を話しあっさり許してもらえたのだった。 良かったですね, くま☆。まぁ気持ちはみんなにばれちゃったけれどね[笑] 終 島名:くま☆/飼い主名:くままま☆/リヴリー名:くま☆ |